2026年春闘賃上げ率は5.02%と前年割れ|ガソリン店頭価格が9週連続で下落

時事

2026.01.16

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2026年の春闘賃上げ率は5.02%と前年割れ

民間がまとめた2026年の春季労使交渉の賃上げ率の予測が平均で5.02%となったようです。

前年の2025年は5.52%で、前年を下回る見込みとしています。

前年からは低下するものの5%を超えていることで、今後のインフレも加速するのでしょうか。



ガソリン店頭価格が9週連続で下落

資源エネルギー庁が毎週発表している全国平均のレギュラーガソリンの店頭価格が、1ℓ=155.1円となり、前週から0.6円安くなっています。

下落は9週連続で、旧暫定税率が撤廃された後も、ガソリン価格が低下していることは家計には嬉しいことですね。

ただ、現在の円安や地政学リスクなどで、いつまで下落するでしょうか。



NY株式市場は金融株主導で3指数反発

今朝終わったNY株式市場は、3指数共に反発。

ダウ平均株価は、292.81ドル高の49,442.44ドルで終わっています。

四半期決算を発表した金融株の買いが優勢となったようで、相場をけん引して推移したようです。

さらに半導体関連株の買いも広がり、一時は400ドル超の上昇の場面もありましたが、上値を抑えて終わったようです。



日経平均株価は前日のNY株受け4日振り反落

昨日の日経平均株価は、230.73円安の54,110.50円と4営業日振りの反落で終わっています。

前日まで連日で過去最高値を更新していることや前日のNY市場が3指数共に反落したことを受けて、日本市場にも売りが広がったようです。

ただ衆院解散観測が根強く、売り一巡後は買戻しの動きもあり、下値を支えたようです。

今朝のNY市場が上昇していることや解散期待がどう影響していくでしょうか。


吉野裕一

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吉野裕一 吉野裕一

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