厚生労働省ががん5年生存率を発表|証券口座乗っ取り減少傾向でも継続
厚生労働省ががん5年生存率を発表
厚生労働省が、2016年にがんと診断された人が5年間生きていた割合を示す「5年生存率」を発表。
15歳以上の患者で、前立腺がんでは92.1%と9割以上の人が5年生存しています。
その他、大腸がんは67.8%、胃がんは64%と6割以上の人が5年生存できています。
肺がんは37.7%と大きく下げていますが、発見が遅く治療が難しいとされるすい臓がんは11.8%と生存率が低くなっています。
証券口座乗っ取り減少傾向でも継続
2025年3月くらいから、被害が一気に拡大した証券口座の乗っ取りですが、4月をピークに減少傾向は続いているものの、2025年12月には、不正取引件数が103件、売却金額が約22億円、買付金額が19億円と約41億円の被害が出ています。
各金融機関はセキュリティー強化を進めていますが、いたちごっこはいつまで続くのでしょうか。
NY株式市場は地政学リスクに不安
今朝終わったNY株式市場は、3指数共に続落。
ダウ平均株価は、42.36ドル安の49,149.63ドルで終わっています。
イランの反政府デモに対して、アメリカが介入する可能性があることが、報道などで伝わったことで、地政学リスクへの不安が高まったようです。
ただ売り一巡後は、買戻しの動きもあり、各指数は続落したものの下げ幅を縮小して終わっています。
日経平均株価は続伸で初の54,000円台に
昨日の日経平均株価は、利益確定売りに押されるかと思いましたが、792.07円高の54,341.23円と連日で過去最高値を更新しています。
高市早苗首相が通常国会の冒頭演説で衆院解散の検討をしていることを示したことで、高市政権の積極経済への期待が海外投資家を中心に広がっているようです。
史上初の54,000円台にも載せてきましたが、今日は利益確定売りが広がるのでしょうか。