ガソリン価格が2週連続で上昇|ビットコインがさらに72,000ドルまで急落

時事

2026.02.05

close up shot of a gold medal on a black surface



ガソリン価格が2週連続で上昇

資源エネルギー庁が毎週発表している全国平均のレギュラーガソリンの店頭価格が1ℓ=155.6円と前週から0.2円高くなり、2週連続で上昇しています。

イラン情勢が悪化や為替相場が円安となったことで、原油の輸入価格が上昇していることが店頭価格に反映されてきたようです。

一旦、円高に振れたこともありますが、再び為替相場は円安に進んでいることもあり、今後も現在の水準で上下するのでしょうか。



ビットコインがさらに72,000ドルまで急落

先日もビットコインの急落を取り上げましたが、さらにビットコイン価格が下落しているようです。

この記事を書いている時間では、1BTC=73,544.75ドルと価格を戻していますが、一時は1BTC=72,000ドル台まで急落する場面もあったようです。

2024年11月初旬以来の約1年3カ月振りの安値となり、ソフトウエア関連などのハイテク株の売りが、リスクオフムードを誘い、ビットコインの売りも広がったようです。


NY株式市場はハイテク株の売りが続く

今朝終わったNY株式市場は、ハイテク株の割合の高いナスダックとS&P500は続落。

ダウ平均株価は、255.71ドル高の49,496.70ドルと反発して終わっています。

消費関連や医薬品など消費動向に左右されにくいディフェンシング銘柄に買いが広がり、反発して終わっています。

ただ前日からのハイテク株への売りは継続していることで、ダウ平均も一時はマイナスの場面もあったようです。


日経平均株価は前日の反動で利益確定売り広がる

昨日の日経平均株価は、427.30円安の54,293.36円と大きく反落しました。

前日に歴代5位の上昇幅で終わったこともあり、利益確定売りも入りやすくなったようです。

また前日のNY市場でハイテク株が売られたことで、日本市場でも半導体関連株の売りが人がったようです。

今朝のNY市場はディフェンシング株には買いが入っていますが、ハイテク株には売りが継続していることで、今日の日本市場は方向感の乏しい相場となるのでしょうか、



吉野裕一

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吉野裕一 吉野裕一

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