イギリスではコロナ規制を解除へ、消費者物価は5.4%増|日経平均、一時900円超えの大幅続落

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広島のファイナンシャル・プランナー FP事務所MoneySmithの吉野です。

イギリスは消費者物価5.4%増、コロナ規制解除へ

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イギリスでは2021年12月の消費者物価指数(CPI)が前年同月比で5.4%の上昇と1992年3月以来の30年振りの高い水準となったようです。前月からは0.3ポイント上昇となり、イギリスでも2月に追加利上げが行われるとの見方が強まっているようです。

またジョンソン首相は新型コロナウィルスの対策規制を緩和することを発表しました。公共交通機関や映画館でのマスク着用義務や大規模イベントやナイトクラブなどのワクチン接種証明の確認の義務を撤廃するようです。

イギリスでは本格的なウィズコロナ、アフターコロナを目指して動き始めたようです。

日経平均株価、790円安と大幅続落

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昨日の日経平均株価は、前日のNY市場が長期金利の上昇を受け大幅下落した流れを素直に受け大幅続落となりました

取引時間中には一時900円を超える場面もあったようですが、終値は790.02円安の27,467.23円と多少の買戻しもありましたが、大きく下落して終わっています。

新たに13都県でまん延防止等重点措置が適用されたことも景気回復の減速が意識されたのでしょう。

今朝のNY市場が続落となっていることで、今日の日本市場も流れを受ける可能性は高いでしょうが、昨日の下げからの押し目買いも入るでしょうか

NY市場、依然として金融引締めへ警戒感

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今朝終わったNY株式市場は、3指数共に続落となりました。

ダウ平均株価は、339.82ドル安の35,028.65ドルと35000ドルを割り込む水準まで下落しています。

取引開始直後には好決算企業へ買いが入ったようですが、その後は売りが優勢となり、引けにかけて下げ幅を拡大しました。

依然としてFRBの金融引締めの早期の実施が意識されているようです。イギリスでも消費者物価が高水準となり金利引き上げが意識されてきました。

今後、世界的な金融政策の正常化が進められそうですね

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