6月マネーストック伸び率縮小でも過去最高・NY市場過去最高値更新

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みなさん、こんにちは

ライフプランに対して、キャッシュフローを作成し、問題点を洗い出し、改善点のアドバイスや資産運用、保険見直し、住宅ローン見直し、終活に関する相談、節約術など総括的にプランニングします。

夢の実現プランナー
広島のファイナンシャル・プランナー FP事務所MoneySmithの吉野です。

6月マネーストック伸び率縮小でも過去最高を更新

日銀が発表した6月のマネーストックの速報値では、現金や銀行預金などを示す M 3が月給平均残高で前年同月比5.2%増の1518兆8000億円となったようです

伸び率は縮小傾向にあり2020年5月以来の低水準となっていますが、残高は過去最高を更新

銀行届いた M 2は5.9%増の1169兆7000億円で、こちらも過去最高を更新

さらに抗議流動性は5.9%の1998超1000億円でこちらも残高をが過去最高、このうち投資信託は0.6%減の86兆4000億円と低い伸び率となったようです。

今後この大きく増えたお金はどこに向かっていくのでしょうか

 

 

NY 株式市場、長期金利上昇で大幅反発

airport bank board business
Photo by Pixabay on Pexels.com

今朝はニューヨーク株式市場は3指数ともに反発

これまで米長期金利上昇で、先行き景気後退への懸念が高まり、株の売り材料になっていましたが、先日まで米長期金利が大きく低下していたこともあり、ほのかに金利上昇となったので安心感が広がったようです

ダウ平均株価は448.23ドル高の34870.16ドルと大幅反発し過去最高値を更新しました

またナスダックや S & P 500も過去最高値を更新

特にハイテク株や金融株が買われたのです

 

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日経平均株価、3日続落で28000円割れ

woman walking in the street during night time
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昨日の日経平均株価は3日続落となる177.61円安の27940.42円と28000円を割って終わっています

世界で新型コロナウイルスが変異ウィルスを中心とし感染が広がっていることで、世界の景気の先行き不透明感が警戒感を高めたようです

また前日の NY 株式市場の下落も影響していると思います

東京都に4回目の緊急事態宣言の発出が決まったのも投資家心理を冷やしたと思います

ただ依然としてマネーストックが増加していることで、今後の消費活動がどうなるかも見ていきたいですね

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