まん延防止等重点措置、13都県を追加|金融引締め前倒しを警戒し株式市場リスクオフ

スポンサーリンク

みなさん、こんにちは

ライフプランに対して、キャッシュフローを作成し、問題点を洗い出し、改善点のアドバイスや資産運用、保険見直し、住宅ローン見直し、終活に関する相談、節約術など総括的にプランニングします。

夢の実現プランナー
広島のファイナンシャル・プランナー FP事務所MoneySmithの吉野です。

まん延防止等重点措置を13都県追加、広がる不安

people walking on street near buildings
Photo by Aleksandar Pasaric on Pexels.com

先日、政府は沖縄と岡山と広島をまん延防止等重点措置の適用としました。広島では一部の地域を除いてまん延防止等重点措置を適用していましたが、先週から全県に適用するという感染急拡大が不安となっていました。

しかし、政府は今日にもまん延防止等重点措置を13都県追加する方針となりそうです。

今回の感染は急拡大しており、どこで食い止められるかさらに不安が高まります

ガソリン価格、来週にも170円超え?!

an empty gas station
Photo by sergio souza on Pexels.com

年末から原油価格の高騰で、備蓄分の排出措置などが採られ、一旦、世界的なガソリン価格が下落しましたが、ここにきて再びガソリン価格が値上がりしているようです。

経済産業省が、全国平均のガソリン価格が来週にも1ℓ=170円に到達する可能性があるという認識を示したようです。

原油価格の高騰や円安が影響をしているようで、来週以降に1ℓ=170円を超えるようであれば、補助金を対応を始める姿勢で、値上げを抑えるのはガソリン・灯油・軽油・重油の4油種で基準から最大で5円で、2022年3月までの時限的措置となります。

日経平均株価、米長期金利上昇で警戒感高まる

cn tower
Photo by Nextvoyage on Pexels.com

昨日の日経平均株価は、アメリカの長期金利が1.8%半ばまで上昇したことで、警戒感が高まり売りが優勢となったようです。

76.27円安の28,257.25円と前日にNY市場が休場だったことで、大きな商いとはなっていませんでしたが、前日の反発の利益確定売りもあったのではないでしょうか

ただ今朝のNY市場が、長期金利の上昇や金融引締めの前倒しへの警戒感が高まり大幅に下落していることで、今日の日本市場も期待できない相場となりそうです

NY市場、3指数共に下落。金融引締めに警戒

city lit up at night
Photo by Pixabay on Pexels.com

今朝終わったNY株式市場は、3指数共に大幅に下落しています。

ダウ平均株価は、543.34ドル安の35,368.47ドルと大きく3日続落となりました。

アメリカの長期金利が一時1.87%と先週末から0.09%上昇したことで、株式の高PERのハイテク株の割高感が意識され売りが加速したようです。

またFRBによる金融引締めが早まるという見方も広がり、さらに売りが加速したようです。

コメント