日経平均株価30年4ヶ月振りの高値・投信運用損益五分五分

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みなさん、こんにちは

ライフプランに対して、キャッシュフローを作成し、問題点を洗い出し、改善点のアドバイスや資産運用、保険見直し、住宅ローン見直し、終活に関する相談、節約術など総括的にプランニングします。

夢の実現プランナー
広島のファイナンシャル・プランナー FP事務所MoneySmithの吉野です。

日経平均株価30年4ヶ月振りの高値

昨日の日経平均株価は、前日の海外市場が好調だったことでリスクオンムードが広がったようです。

特にNY市場が3指数共に過去最高値を更新したことや追加経済対策が成立した事で、714.12円高の27,568.15円と節目の27,500円を超え、大幅続伸となり30年4ヶ月振りとなる高値を更新しました。

ただ今日は大納会となり、昨日の大幅続伸の後で利益確定売りが優勢となる可能性も高いですね。

27,000円を維持したまま終われるかどうかも確認したいです。特に新型コロナウィルスの変異種が日本でも数例、確認されていますし、国内のワクチン接種はまだ先になっています。

 

 

2020年の投資信託の運用損益五分五分

2020年の投資信託の運用に対してのコラムが載っていました。

運用損益が五分五分で、半分近くがマイナスという事を強調するような見出しとなっていました。

資産運用を行う際には、相関関係がある資産に分散投資をする事をアドバイスしております。

プラスになるものもあればマイナスになるものもあり、こういった資産を組み合わせて長期で運用をしていくものです。

特に今年は不動産投資信託の運用が振るわなかったとありますが、こういった投資先も資産配分を低く設定することで、リスクは軽減していくものです。

こういった間違った見方が資産運用を怖いものというイメージにしていくのでしょうね

 

 

NY市場、現金給付増額後退で反落

今朝終わったNY株式市場は、3指数共に反落となりました。

やはり前日の3指数共に記録した過去最高値の翌日という事もあり、利益確定売りが優勢となったようです。

さらに追加経済対策は成立したのですが、600ドルの現金給付に2000ドルを積み増す単独法案が賛成多数で可決はしたものの上院では可決する可能性が低くなっているために、期待が後退していることも売り材料となったようです。

ダウ平均株価は、68.30ドル安の30,335.67ドルと30,000ドルは維持していますが、小幅反落となりました。

今日の日本市場がこの結果にどう反応するのか、また年内のNY市場はどうなっていくのか注目ですね

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