75歳以上の高齢者医療費2割負担固まる・コロナワクチン実用化

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みなさん、こんにちは

ライフプランに対して、キャッシュフローを作成し、問題点を洗い出し、改善点のアドバイスや資産運用、保険見直し、住宅ローン見直し、終活に関する相談、節約術など総括的にプランニングします。

夢の実現プランナー
広島のファイナンシャル・プランナー FP事務所MoneySmithの吉野です。

75歳以上の医療費負担2割に

先日から75歳以上の医療費を2022年度から1割負担から2割負担にすることが議論されていましたが、先日は現状を鑑みて採用時期を柔軟に対応するように要請もありましたが、昨日菅首相は現役世代も高齢世帯も現状の痛みを分配し、高齢者にも負担を求める意向を固めたようです。

これであとは、年収基準の話し合いとなり、5つに分けて検討している年収基準で、どの水準になるかが焦点になってきますね

 

 

ワクチン期待高、上値の重い日経平均

昨日の日経平均株価は、約29年7ヶ月振りとなる8.39円高の26,809.37円で終わっています。

イギリスで新型コロナウィルスのワクチンの使用が承認されたことで、ワクチンの普及で経済の正常化が進むと期待され買いが優勢でしたが、国内で感染者数が増加していることで年末に向けて、外出自粛が広がる警戒感も強かったようです。

さらに大阪では15日まで外出自粛要請が出されたことで、先行き不透明感も高まっているのでしょうね

現状を見ると年末年始の里帰りも少なくなり、巣籠り正月となりそうですね

 

 

30,000ドル目前で高値警戒感

今朝終わったNY株式市場は、S&P500が反落となりましたが、新型コロナウィルスのワクチン実用化への期待からダウ平均とナスダックは反発しています。

ナスダックは過去最高値を更新

アメリカ国内でも年内の新型コロナウィルスのワクチンの使用が承認されるという期待が高い中で、感染者数や死者数が増加していることで警戒感も高まっているようです。

ダウ平均株価は、30,000ドルを超える場面もありましたが、超えた後は、高値警戒感も入ったのか引けにかけて売り買いの攻防になり、85.99ドル高の29,969.78ドルと30,000ドルを割り込んで終わっています。

今後、ワクチンの承認が出てくるなど明るい材料が出れば、30,000ドルを回復し、再び過去最高値を目指す展開となるでしょうか

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