不妊治療助成、2回目も30万円・ひとり親世帯へ年内5万円給付

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みなさん、こんにちは

ライフプランに対して、キャッシュフローを作成し、問題点を洗い出し、改善点のアドバイスや資産運用、保険見直し、住宅ローン見直し、終活に関する相談、節約術など総括的にプランニングします。

夢の実現プランナー
広島のファイナンシャル・プランナー FP事務所MoneySmithの吉野です。

不妊治療助成金を2回目も30万円給付

2022年度から不妊治療の保険適用拡大し、男性も対象としていくと菅首相が表明しました。

保険適用になるまでは助成制度を拡充して対応し、所得制限は撤廃され2回目以降の赴任地用にも30万円の助成金が給付されるようになるようです。

今後は不妊治療に対し、初回から30万円を支給し6回まで利用できるようで2人目以降の不妊治療も同様にするようです。

 

年内にひとり親世帯へ5万円支給

先日、与党内で要請があった、ひとり親世帯に5万円の「臨時特別給付金」の再支給に関しても、年内に支給する考えを菅首相は示しました。

児童手当を受給するひとり親世帯に、第1子は5万円、第2子以降は3万円の給付となるようです。

再び新型コロナウィルスの感染拡大となっている中で、児童の感染も広がってきているようなので、年末年始でひとり親の負担も大きくなる可能性がありますから、ひとり親にとっては少ない額と感じる人もいるかも分かりませんが、多少の支援にはなるのでしょうか

 

 

住宅ローン減税40平米に拡大

現在、税制改正大綱に織り込む予定の住宅ローン減税の見直しに関して、小規模物件について進展があったようです。

これまでは住宅ローン減税を利用する際には、対象物件の面積要件が戸建て・マンション共に床面積50平米以上となっていましたが、今回の改正で40平米以上に拡大されるようです。

ただ、50平米未満の場合には1千万円の所得制限が設けられるようです。

「おひとり様」と言われる方が増える中で、これまでの家族世帯以上で考えられていた住宅ローン減税も、夫婦二人や独身の方への利用が増えて来るでしょうか

 

 

GoToトラベル6月まで延長

新型コロナウィルスの感染拡大が警戒される中で、大阪府や神奈川県で外出自粛要請が出されてきています。

政府も感染拡大ペースを重くとらえ、GoToトラベルの利用をキャンセルする要請をしていますね。

これに対し、「GoToトラベル」の期限を1月末から2021年6月末まで延長することを決めたようです。

ただ、今後は土日の割引率を低くしたり、春以降は割引率も段階的に下げていく案を検討しているようです。

ただ、延長したのはいいのですが、春以降に割引率が減っていくのであれば、お得な時期に利用しようとする方も多くなり、再び移動する人の分散という観点では矛盾がうまれそうです

 

 

日経平均、利益確定優勢で4日振りの反落

昨日の日経平均株価は、58.13円安の26,751.24円と4日振りの反落となりました。

ワクチンがイギリス、アメリカと利用が始まり、景気回復への期待はあるものの、これまでの高値警戒感や週末ということもあり、下値は限定的でしたが反落となりました。

ただ今朝のNY市場が再びリスクオンムードになっていることで、週明けまで悪い材料が出なければ、週明けには反発の可能性も見えてきましたね

 

 

NY市場、3指数共に過去最高値更新

今朝終わったNY株式市場は、雇用統計が市場予想を大幅に下回りましたが、逆にこの悪い結果が追加の経済対策の必要性が高まったという思惑が広がり、3指数共に続伸し、今朝はダウ平均を合わせて3指数で過去最高値を更新しました。

ダウ平均株価は、4日続伸の248.74ドル高の30,218.26ドルと7日振りとなる過去最高値を更新しています。

追加経済対策への期待とワクチンへの期待があるのでしょうか。

これから本格的に景気回復が期待できるようになると、この株高はどこまで行くのか興味がありますね。

景気対策により、世の中にお金が有り余っているのかも分かりません

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