ガソリン店頭価格が前週から0.1円上昇|3月の訪日外国人客が3.5%増で3月の過去最多
ガソリン店頭価格が前週から0.1円上昇
資源エネルギー庁が毎週発表している全国平均のレギュラーガソリンの店頭価格が前週から0.1円上昇し、1ℓ=167.5円と4週振りに前週の価格を上回りました。
暫定税率が撤廃されて、1ℓ=170円に達していませんが、政府は1ℓ=170円を超えた場合には補助金を出す方針となっています。
まだ円安・原油高が続く中で、いつ170円を超えてくるか心配となります。
3月の訪日外人客が3.5%増で3月の過去最多
日本政府観光局(JNTO)が3月の訪日外国人客数を発表。
前年同月比で3.5%増となり、3,619,800人と3月の最多を更新。
中東情勢の悪化による空港期の結構で中東からの客数は30.6%の減少となっています。
NY市場はハイテク株に買いが継続
今朝終わったNY株式市場はハイテク株の買いが継続し、ナスダックとS&P500は続伸。
ナスダックは10営業日続伸、S&P500は初めて7,000台をのせて、過去最高値を共に更新。
ダウ平均株価は、持ち高調整が入り、72.27ドル安の48,463.72ドルと反落で終わっています。
中東情勢の不透明な状況が続きますが、ハイテク株の買いが継続しています。
今後は、ハイテク株の調整局面がいつになるのか気になるところです。
日経平均は中東情勢の安心感戻り58,000円台回復
昨日の日経平均株価は、256.85円高の58,134.24円と3月2日以来の58,000円台を回復。
前日のNY市場で3指数共に上昇したことを受けて、日本市場もポジティブな相場となっています。
アメリカとイランの停戦交渉も物別れに終わったいう報道もありますが、水面下では続いているという情報もあり、不透明な状況が続きます。
現在の日経平均は買い先行で動いています。