NY市場、和平協議進展期待で上昇|日経平均は中東情勢不安高まり反落
NY株式市場は和平協議進展期待で上昇
今朝終わったNY株式市場は3指数共に上昇。
ダウ平均とS&P500は反発、ナスダックは9家族審で終わっています。
ダウ平均株価は301.68ドル高の48,218.25ドルと大幅に反発し、3月4日以来の高値を付けています。
先日の和平協議が決裂しましたが、協議は水面下で続いていることが伝わると期待が回復して買いが広がったようです。
ただこれまでの経緯を見ているとアメリカ優位な交渉となっていることから、和平協議が進展することが期待できるのでしょうか。
日経平均は中東情勢フランで反落
昨日の日経平均株価は、421.34円安の56,502.77円と反落して終わっています。
タイムラグのある日本市場では、トランプ大統領がホルムズ海峡への船舶の出入りを封鎖すると表明したことで、中東情勢への不安が高まり、原油価格の高止まりへも警戒がはいり、売りが広がったようです。
今日は、今朝のNY市場が不安が和らいだことで、買戻しが広がるのでしょうか。