4月の食品値上げ半年振りの2000品目超え|2月の有効求人倍率は1.19倍に上昇

時事

2026.04.01

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4月の食品値上げ半年振りに2000品目超え

帝国データバンクが4月の食品値上げが2,798品目に上ると発表。

2025年10月以来、半年振りに2,000品目を超えました。

イラン情勢の悪化により、原油高や円安が進む可能性もあり、今後も値上げが増える可能性も考えられている。

値上げが増えるなかで、少しずつ値引き競争も増えてこないのでしょうか



2月の有効求人倍率は1.19倍に上昇

厚生労働省が発表した2月の有効求人倍率が1.19倍と、前月から0.01ポイントの上昇。

2カ月振りに上昇となりましたが、新規の求職申込件数が5.6%減っていることで求人倍率が上昇となったようです。

総務省が発表した2月の完全失業率は2.6%と前月から0.1ポイント低下と7カ月振りの低下となっています。



NY市場は停戦期待高まり3指数上昇

今朝終わったNY株式市場は3指数共に上昇。

ダウへ近株価は、1,125.37ドル高の46,341.51ドルと大幅な続伸で終わっています。

アメリカとイスラエルによるイラン攻撃による報道で、早期終結する可能性があることが伝わるとこれまでの下落もあり、期待からの買いが広がったようです。

ただ、もろ手を挙げて喜べる状況でもなく、今後の状況の変化を慎重にとらえる必要があるのでしょうか。



日経平均は中東情勢不安継続で4日続落

昨日の日経平均株価は、822.13円安の51,063.72円と4日続落で終わっています。

中東情勢への不安が払しょくされずに、2025年12月30日以来の3カ月振りの安値を付けています。

中東情勢の悪化により、原油高、円安など、日本にとっては悪材料が多くなる中で、今朝のNY市場は早期終結の期待が高まり大幅高になっていることもあり、今日の日本市場は買戻しも広がるのでしょうか。



吉野裕一

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吉野裕一 吉野裕一

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