NY市場は、停戦交渉難航とみて反落|日経平均は、54,000台回復後反落
NY市場は停戦交渉難航とみて反落
今朝終わったNY株式市場は3指数共に反落。
ダウ平均株価は、469.38ドル安の45,960.11ドルで終わっています。
停戦交渉に入ったと伝わって、警戒感が和らいでいましたが、イランが和平計画を拒否したことで、停戦交渉が難航する不安が高まっています。
トランプ大統領は自身のSNSで「手遅れになる前に早く真剣になった方が良い」とまた挑発的な発言をして、状況を乱しているようにも見えます。
日経平均は54000台回復後反落
昨日の日経平均株価は、145.97円安の53,603.65円と反落して終っています。
前日まで大きく買戻しが入りましたが。午後からは持ち高調整も入り反落。
取引開始直後は、和平交渉への期待もあることや原油相場が高止まりしたことで、買い先行で始まり、一時は54,000円台を回復しましたが、後場に入り利益確定売りも増えて、反落で終わっています。
今朝のNY市場が地政学リスクへの不安が再び高まったことで反落していることもあり、今日は売り先行で始まるのでしょうか。