小中高生の自殺2025年確定値が過去最多に|賃上げ率が中小企業でも高水準維持
小中校の自殺2025年確定値が過去最多に
小中高生の自殺者数が新型コロナウィルス禍から急増しているようです。
2022年以降、年間で500人超が続いて、2025年の確定値は、538人と過去最多となっています。
少子高齢化も進む中で、子どもの自殺は悲しいものです、学校でもいじめ防止の活動が広がっていますが、SNS等での陰湿ないじめも増えているのでしょうか。
賃上げ率が酋長企業でも高水準維持
連合が、2026年春季労使交渉の2回目の回答集計を発表。
基本給を底上げするベースアップと定期昇給を合わせた賃上げ率が5.12%となったようです。
2025年の2次集計からは0.28ポイント低下していますが、依然として高水準を維持しています。
また組合員数300人未満の中小企業でも5.03%と前年同時期の4.92%を0.11ポイント上回り、高水準となっています。
NY市場は地政学リスク長期化不安で続落
今朝終わったNY株式市場は3指数共に続落。
ダウ平均株価は793.47ドル安の45,166.64ドルで終わっています。
一時は和平交渉が順調に進むとみられていましたが、逆に難航するという見方が広がり、原油価格も再び高騰してきていることで、先の景気後退への不安が高まったようです。
トランプ大統領の高圧的な対応で、徹底抗戦の構えを見せるイランとなり、長期化への不安も高まります。
日経平均は前日のNY市場もあり続落
昨日の日経平均株価は、230.58円安の53,373.07円と続落で終わっています。
日本市場も中東情勢の地政学リスクへの不安が高まる中で、前日のNY市場でも長期化への不安が高まり反落したことを受けて、売りが先行しました。
売り一巡後には、買戻しの動きも見られましたが、勢いは続かず続落で終わっています。
今朝のNY市場が続落していることで、週明けの日本市場は再び売り先行で始まるのでしょうか。