求人広告数が7カ月連続でマイナスに|ガソリン店頭価格が6週振りに値下がり
求人広告数が7カ月連続でマイナスに
全国求人情報協会が2月の求人広告数を発表。
前年同月比で15.6%減の2,262,216件と7カ月連続で減少しています。
急激な求人の増加が続いてきた反動や企業の採用活動の効率化が影響しているようで、
正社員の求人広告数は18.9%の減少となっています。
NY市場は和平案提示で3指数反発
今朝終わったNY株式市場は3指数共に反発。
ダウ平均株価は、305.43ドル高の46,429.49ドルで終わっています。
アメリカがイランに和平案を提示したことが報道され、1ヶ月の停戦を探っていることが伝わると、警戒感が後退して買いが戻ったようです。
原油価格や長期金利の低下も株式市場に安心感を広げたようです。
日経平均も停戦期待高まり続伸
昨日の日経平均株価は、1,497.34円高の53,749.62円と続伸して終わっています。
アメリカとイスラエルによるイラン交戦の停戦が期待されたことを受けて、原油価格が低下したことなど、安心材料が出たことで、日本市場では買いが広がったようです。
前日に反発しましたが、安心材料が伝わったことでさらに買戻しが増えて大幅高で終わっています。