米の店頭価格が半年振りに4,000円を下回る|白物家電出荷額が補助金効果で過去最高に
米の店頭価格が半年振りに4,000円を下回る
農林水産省が習慣の米の平均店頭価格を発表。
全国のスーパーからPOS(販売時点情報管理)情報に基づくKSP-SPの分析で前週から33円安くなった5㎏=3,980円と0.8%安くなっています。
値下がりは5週連続で、2025年8月下旬以来、約半年振りに4,000円を下回っています。
白物家電が補助金効果で過去最高に
日本電機工業会(JEMA)が2月の白物家電の国内出荷額を発表。
前年同月比で9.7%増の2,068億円と2月単月で過去最高となったようです。
東京都の省エネ家電購入補助制度「東京ゼロエミポイント」の影響で販売が伸びたようです。
NY市場は緊張緩和で3指数急反発
今朝終わったNY株式市場は3指数共に反発。
ダウ平均株価は、631.00ドル高の46,208.47ドルで終わっています。
トランプ大統領がイランの発電所への軍事攻撃を5日円超することを表明。イラン側と協議していることも明らかになったことで、安心感が広がったようです。
まだ地政学リスクへの不透明感が続く中で、相場が安定するのはいつになるのでしょうか。
日経平均は地政学リスクの不安高まり大幅続落
昨日の日経平均株価は、1,857.04円安の51,515.49円と約2か月半振りの安値水準となりました。
アメリカとイスラエルのイラン攻撃で戦闘激化で警戒感が高まったことで、リスク回避ムードが一気に広がったようです。
今朝のNY市場が、警戒感が和らいで急反発していることで、今日の日本市場にも買戻しが広がるでしょうか。