2月の宅配便数量が5カ月連続でマイナスに|「マイナ保険証」移行進まず期限切れでも救済措置
2月の宅配便数量が5カ月連続でマイナスに
宅配業者大手が2月の取り扱い宅配便の数量を発表。
前年同月比で4.9%減と1億3117万137戸となり、5カ月連続で前年を下回ったようです。
新型コロナウイルス禍で増えた宅配便でしたが、徐々に実店舗へ戻ってきているようで、減少が続いているようです。
「マイナ保険証」移行す済まず期限切れでも救済措置
上野賢一郎厚生労働大臣は、記者会見で、期限切れの健康保険証でも通常の自己負担割合で済む暫定措置を7月末まで延長すると発表しました。
本来であれば3月までに、マイナンバーカードに保険証を紐付けし、「マイナ保険証」に移行する予定でしたが、移行が進まずに救済措置をとるようです。
ただ今後遅れが出たとしても期限を延長することが考えていないようです。
NY株式市場は利下げ先送りで3指数続落
今朝終わったNY株式市場は、3指数共に続落。
ダウ平均株価は、203.72ドル安の46,021.43ドルと続落で終わっています。
米連邦準備理事会(FRB)の早期利下げ観測が後退したことで、相場の重しになったようです。
ただ午後から原油先物価格の下げ幅が広がったことで、相場を下支えしたようで、下げ幅は限定的となっています。
今後は、原油価格が落ち着いていくことに期待できるようであれば、株式相場も持ち直してくるでしょうか。
日経平均は一時2,000円超の下げ
昨日の日経平均株価は、1,866.87円安の53,372.53円と大幅反落となっています。
前日には上昇した相場でしたが、海外市場が下落してることや原油高などの不安要素が多くあり売りが広がったようで、一時は2,000円を超えて下げる場面もあったようです。
今日は金曜日ですが、休場となっているので、3連休前の現金化もあったのでしょうか。
明日のNY市場が反発して、週明けには買戻しとなることへ期待したいところです。