ガソリン価格が10週連続で下落|共産党の公約で消費税を直ちに5%に

時事

2026.01.22

woman in yellow shirt while filling up her car with gasoline



ガソリンの平均価格が10週連続で下落

資源エネルギー庁が毎週発表している全国平均のレギュラーガソリンの店頭価格が前週から0.4円安くなって1ℓ=154.7円となっています。

値下がりは10週連続で、原油価格が下落していることが、値下がりの要因のようです。

足元、円安となっていますが、ガソリン価格が安くなっていることは、家計には嬉しいことです。



共産党の公約で消費税を直ちに5%に

衆院解散が正式に発表されて、各党が公約を発表しています。

今回、連立離脱をした共産党が、公約を「消費税を直ちに5%にする」とし、将来的には廃止すると示しています。

さらに最低賃金を時給1,700円へ引き上げることも主張していますが、大企業では耐えれると思いますが、中小企業が最低賃金引き上げに対応できるのでしょうか。



NY株式市場は欧州追加関税見送りで大幅反発

今朝終わったNY株式市場は、3指数共に反発して終わっています。

ダウ平均株価は、588.64ドル高の49,077.23ドルと3営業日振りの反発で終わっています。

グリーンランド取得で、ヨーロッパに追加関税を課すと発言していたトランプ大統領が撤回することを示したことで安心感が広がったようです。

まだまだ問題発言をして、世界を混乱させる行動は顕在のようで、今後もこういった行動に降りまわれそうです。



日経平均株価は欧米対立不安な5日続落

昨日の日経平均株価は、216.46円安の52,774.64円と5日続落で終わっています。

前日のNY市場で、トランプ大統領がヨーロッパ8か国に追加関税を課すと発信されたことで、NY市場で売りが広がったことや日本市場でも不安が広がったことで、売りが優勢となったようです。

トランプ大統領が追加関税を撤回したことで、NY市場が大幅反発していることで、今日の日本市場も買いが優勢となるのでしょうか。



吉野裕一

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吉野裕一 吉野裕一

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