2025年の訪日客数が4270万人で過去最高に|1人あたりの労働時間が2024年は過去最短に
2025年の訪日客数が4270万人と過去最高に
昨日の記事で、2025年の訪日客数が4000万人を超える見込みと上げましたが、国土交通省から正式発表があり、4270万人となる見通しだと発表。
ただ日中関係の悪化やフェイクニュースの影響で中国からの渡航客は前年同月比で45%の減少となっています。
訪日客全体の消費額は9.5兆円で、2024年の過去最大を更新しています。
1人あたりの労働時間が2024年は過去最短に
内閣府が国民経済計算で、2024年の雇用者1人あたりの労働時間を発表。
1996年に1914,8時間とピークを付けていましたが、昨年から16.4時間の減少となる1661.5時間とコロナ過の行動制限があった時期を除き、過去最短となっています。
時給が上昇していることで、労働時間を抑える動きがあるのか、残業時間が短くなってきているのか、今後の働き方の変化につながっているのでしょうか。
NY株式市場は「グリーンランド関税」不安で3指数続落
今朝終わったNY株式市場は、3指数共に3指数共に続落して終わっています。
ダウ平均株価は、870.74ドル安の48,488.59ドルと大幅に続落して終わっています。
前日に不安材料となったヨーロッパへの追加関税について、アメリカがグリーンランドを取得するまでヨーロッパ8か国に対して追加関税を課すと発表したことで、不安が高まりました。
子の独裁的な動きに対して、トランプ大統領の取り巻きはどう動くのでしょうか。
日経平均株価は欧米関係不安で4日続落
昨日の日経平均株価は、592.47円安の52,991.10円と大幅な下落で4日続落となりました。
そろそろ買戻しもあるかと思われましたが、前日のNY市場でアメリカのヨーロッパに対する姿勢への不安が高まり、日本市場でも売りが広がったようです。
今後のヨーロッパ8か国の対応にも注目です。
また高市政権の衆院解散後への期待がどれくらい戻ってくるでしょうか。