ガソリン店頭価格約4年半振りの安値に|アメリカの求人件数が14カ月振りの低さに
ガソリン店頭価格が約4年半振りの安値に
資源エネルギー庁が毎週発表している全国平均のレギュラーガソリンの店頭価格が1ℓ=155.7円と前週から2.3円安くなっています。
下落は8週連続で、ガソリン減税の影響は年末から変わりませんが、原油価格の下落が影響したことで下落となり、約4年半振りの安値となっています。
今回の発表では全国46都道府県で値上がりしています。
ガソリン店頭価格が約4年半振りの安値に
資源エネルギー庁が毎週発表している全国平均のレギュラーガソリンの店頭価格が1ℓ=155.7円と前週から2.3円安くなっています。
下落は8週連続で、ガソリン減税の影響は年末から変わりませんが、原油価格の下落が影響したことで下落となり、約4年半振りの安値となっています。
今回の発表では全国46都道府県で値上がりしています。
アメリカの求人件数が14カ月振りの低さに
アメリカの労働省が11月の雇用動態調査の結果を発表。
11月の非農業部門の求人件数が前月から4%減少し、7,146,000件と2024年9月以来となる1年2カ月振りの低水準となっています。
金融引締めから金融緩和に舵をとっているアメリカですが、経済の低迷に進むのでしょうか。
NY株式市場は高値圏で調整でもハイテク株に買い
今朝終わったNY株式市場は、ハイテク株の割合の高いナスダックは3日続伸。
ダウ平均とS&P500は反落して終わっています。
ダウ平均株価は、466.00ドル安の48,996.13ドルと4営業日振りの反落で終わっています。
買い先行で始まったものの、その後は売りが優勢となり、下げ幅を広げていきました。
前日までに連日で過去最高値を更新していたこともあり、持ち高調整の売りが広がったようです。
日経平均は日中関係不安で3日振りに反落
昨日の日経平均株価は、556.10円安の51,961.98円と3営業日振りの反落となりました。
中国がレアアースの輸出規制を強化を検討するという情報が伝わったことで、日本企業への影響の不安が高まったことや前日に過去最高値を更新したこともあり、売りが加速したようです。
今朝のNY市場がマチマチな結果だったことを受けて、続落となるのか、買戻しが入るのでしょうか。
ハイテク株が買われていることや為替相場が円安・ドル高となっていることがどう影響するでしょうか。