政府試算の2026年度の実質成長率1.3%|ガソリン店頭価格が7週連続の下落で158円に
政府試算の2026年度実質成長率1.3%
政府が2026年度の国内総生産(GDP)成長率を発表。
物価変動の影響を除いた実質で1.3%となり、内閣府試算の0.9%から0.4ポイント上方修正されています。
額面ベースの名目成長率は2025年は4.2%、2026年度は3.4%となっており、物価上昇が大きいのが見て取れます。
物価が上昇しても、景気の冷え込みがなく、緩やかに上昇していけば、日本も期待できるようになるのでしょうか。
ガソリン店頭価格が7週連続下落の158円に
資源エネルギー庁が毎週発表している全国平均のレギュラーガソリンの店頭価格が1ℓ=158.0円と前週から1.7円安くなっています。
下落は、7週連続で、補助金の増額分と原油価格の下落が反映されたようです。
現在の補助額は25.1円となりますが、年内で補助は終了。
来年からは旧暫定税率の廃止となります。
NY株式市場3指数5日続伸、ダウ最高値
今朝終わったNY株式市場は、クリスマスイブを前に時短取引となり、3指数共に5日続伸で終わっています。
ダウ平均株価は、288.75ドル高の48,731.16ドルと11日に付けた過去最高値を更新して終わっています。
年末に向けてイベントが多くなることで、株価が上昇しやすいことが意識された買いが広がったようです。
今日はXmasで休場となりますが、年末は、まだ上昇へ期待できるのでしょうか。
日経平均株価は高値警戒感からか4日振りの反落
昨日の日経平均株価は、68.77円安の50,344.10円と4営業日振りの反落となりました。
前日のNY市場でハイテク株の買いが広がり、4日続伸となっていたので、日本市場でも半導体株の買いが入りましたが、買い一巡後は、高値警戒感や利益確定売りが広がり、反落で終わっています。
NY市場が5日続伸となっていることで、今日は、買戻しで相場を支えることができるのでしょうか。