年末年始の旅客数でJR6社過去最多に|日経平均株価の大発会は過去8番目の上げ幅に

時事

2026.01.06

girl&news



あけましておめでとうございます。

FP事務所MoneySmithを本年もよろしくお願いいたします。

今日からブログを開始しますが、昨日から何となく仕事が始まっています。

年末年始のJR6社の旅客数が過去最多に

JR旅客が年末年始の新幹線と在来線特急の旅客数を発表。

12月26日~1月4日までの旅客数は前年度比で5%増となる13,711,000人となったようで、1日あたりの旅客数は比較可能な1991年度以降で過去最多となったようです。

冬のボーナスが好調だったことやインバウンド需要も継続していたことで、旅客数を伸ばしているようです。


国内59カ月連続で「完全雇用」に近い状態

国内の労働市場が好調になっているようです。

働く意思と能力がある人が全員働ける「完全雇用」に近い状態が国内で59カ月続いているようです。

バブル期は50カ月連続で、バブル期も上回り、戦後1番の長さだった高度成長期の148カ月に次ぐ2番目の長さとなっているようです。

今後、いつまでこの状態が続いていくでしょうか。


NY株式市場、ハイテク株買いも入り3指数上昇

今朝終わったNY株式市場は、3指数共に上昇。

ダウへ近株価は、594.79ドル高の48,977.18ドルと続伸して終わっています。

2025年12月14日に付けた過去最高値を更新して、終わっています。

トランプ大統領が、「ベネズエラの石油インフラを修復する」と語ったことで、石油関連株が買われたほか、ハイテク株も買いが入り、ナスダックやS&P500は6営業日振りの反発となっています。

日経平均株価の大発会は4桁の反発に

2026年の株式市場の取引が始まる大発会が終了しました。

日経平均株価は、1493.32円高の51,832.80円と2カ月振りの高値水準となり、1日の上げ幅でみると過去8番目の大きさとなったようです。

高市政権への期待や、為替相場が円安になっていることや、NY市場で半導体株が買われたことなど明るい材料が多くあったようです。

今朝のNY市場が3指数共に上昇していますが、昨日の反動はあるのでしょうか。



吉野裕一

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吉野裕一 吉野裕一

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