FOMCで3会合連続利下げが決定|ガソリン店頭価格が5週連続で値下がり
FOMCで3会合連続利下げが決定
注目されていた米連邦公開市場委員会(FOMC)が終了しました。
市場の観測通り、0.25%の利下げが決定sらえています。
現在の経済指標が鈍化していることで、経済を下支えしていく姿勢となっていますが、来年2026年にも利下げがあるという見方もあるようです。
ガソリン店頭価格が5週連続で値下がり
資源エネルギー庁が毎週発表している全国平均のレギュラーガソリン店頭価格が1ℓ=163.7円と、前週から1.1円低くなりました。
補助額が1ℓ あたり20円となっていることで、値下がりにつながっています。11日からは補助額が現在の旧暫定税率と同額となる25.1円なり、実質で旧暫定税率の撤廃となります。
今後、ガソリン価格が上がっていくときには、どんな対応が期待できるのでしょうか。
NY株式市場は利下げ決定で大幅上昇
今朝終わったNY株式市場は、3指数共に上昇。
ダウ平均株価は、497.46ドル高の48,057.75ドルと3営業日振りの反発となりました。
注目されていた米連邦公開市場委員会(FOMC)が終了し、0.25%の利下げが決定されたことで、買いが広がったようです。
前日までに持ち高調整があったので、想定内の結果となっても買いが入ったようです。
ハイテク株の割合の高いナスダックやS&P500は続伸となっています。
ひとつのイベントが終わって、今度は年末商戦に向けた期待が高まるのでしょうか。
日経平均株価は結果待ちで反落
昨日の日経平均株価は、52.30円安の50,602.80円と3営業日振りの反落で終わっています。
日本時間ではFOMCの結果が、取引終了後とあって、様子見ムードが広がったようです。
一時は300円強の下落場面もあったようですが、利下げ期待もあり下値を支える買いが入ったようです。
今日は、FOMCの結果も出て、NY市場も上昇しているので、反発へ期待できるのでしょうか。