FOMCで3会合連続利下げが決定|ガソリン店頭価格が5週連続で値下がり

時事

2025.12.11

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FOMCで3会合連続利下げが決定

注目されていた米連邦公開市場委員会(FOMC)が終了しました。

市場の観測通り、0.25%の利下げが決定sらえています。

現在の経済指標が鈍化していることで、経済を下支えしていく姿勢となっていますが、来年2026年にも利下げがあるという見方もあるようです。




ガソリン店頭価格が5週連続で値下がり

資源エネルギー庁が毎週発表している全国平均のレギュラーガソリン店頭価格が1ℓ=163.7円と、前週から1.1円低くなりました。

補助額が1ℓ あたり20円となっていることで、値下がりにつながっています。11日からは補助額が現在の旧暫定税率と同額となる25.1円なり、実質で旧暫定税率の撤廃となります。

今後、ガソリン価格が上がっていくときには、どんな対応が期待できるのでしょうか。




NY株式市場は利下げ決定で大幅上昇

今朝終わったNY株式市場は、3指数共に上昇。

ダウ平均株価は、497.46ドル高の48,057.75ドルと3営業日振りの反発となりました。

注目されていた米連邦公開市場委員会(FOMC)が終了し、0.25%の利下げが決定されたことで、買いが広がったようです。

前日までに持ち高調整があったので、想定内の結果となっても買いが入ったようです。

ハイテク株の割合の高いナスダックやS&P500は続伸となっています。

ひとつのイベントが終わって、今度は年末商戦に向けた期待が高まるのでしょうか。



日経平均株価は結果待ちで反落

昨日の日経平均株価は、52.30円安の50,602.80円と3営業日振りの反落で終わっています。

日本時間ではFOMCの結果が、取引終了後とあって、様子見ムードが広がったようです。

一時は300円強の下落場面もあったようですが、利下げ期待もあり下値を支える買いが入ったようです。

今日は、FOMCの結果も出て、NY市場も上昇しているので、反発へ期待できるのでしょうか。



吉野裕一

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吉野裕一 吉野裕一

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