NISAつみたて枠を18歳未満に解禁|2025年のヒット商品番付の横綱決まる
NISAのつみたて枠を18歳未満にも解禁
NISAの拡充が検討される中で、18歳未満にも投資可能となりそうです。
つみたて投資枠だけではありますが、年間60万円まで総額600万円までを投資可能とする方針のようです。
12歳未満からつみたてNISAを活用した場合は、引き出しは12歳になってから可能とするようで、今後の教育資金準備で利用されることが増えそうではないでしょうか。
2025年のヒット商品番付の横綱が決まる
日経新聞社の2025年の日経MJヒット商品番付がまとめられたようです。
東の横綱は20年振りに日本で開催された「大阪・関西万博」、西は22年振りに邦画実写の興行収入の記録が塗り替えられた「国宝」となったようです。
NY株式市場はFOMCの結果待ちでダウ平均は続落
今朝終わったNY株式市場は、まちまちの結果となり、ダウ平均株価は179.03ドル安の47,560.81ドルと続落で終わっています。
現在、開催されている米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を待つ、持ち高調整が優勢となったようです。
利下げ期待が高まる中で、ハイテク株の割合の高いナスダックやS&P500は反発して終わっています。
0.25ポイントの利下げが期待されていますが、期待通りとなるのでしょうか。
日経平均株価もFOMC前に小幅続伸
昨日の日経平均株価は、73.16円高の50,655.10円と小幅続伸で終わっています。
前日にNY市場で、ハイテク株の買いが入っていたことで、日本市場でも半導体株の買いが広がったようです。
ただ、アメリカでFOMCの結果待ちとなっていることで、日本市場でも上値は重たい相場となったようです。
今日もNY市場では、ハイテク株の買いが入っていますが、日本市場は利益確定売りも広がるのでしょうか。