2025年の出生数が過去最少を更新|アメリカで人員削減進み、2022年以来の高水準に
2025年の出生数が過去最少更新見込みに
民間の資産で、2025年に生まれてくる日本人の子どもの数が665,000人程度と前年から3.0%減少となりそうのようです。
2年連続で70万人を割り、過去最少を更新する見込みとなっています。
2023年から婚姻数が回復してきていることが今後の出生数にどう影響していくでしょうか。
アメリカで人員削減進み2022年以来の高水準に
アメリカの民間会社が調査した、米企業や政府機関が計画する11月の人員削減数前年同月比で24%増え、71,321人と発表。
11月単月で見ると2022年以来の高水準となったようで、通信やIT企業での削減が目立っているようです。
NY株式市場はナスダックは続伸、ダウは利確優勢
今朝終わったNY株式市場は、ハイテク株の割合の高いナスダックは3日続伸。
ダウ平均とS&P500は、3営業日振りの反落となっています。ダウ平均株価は、31.96ドル高の47,850.94ドルと引けにかけて買戻しがあったものの小幅反落で終わっています。
3指数とも前日まで続伸しており、ダウ平均株価は、2100ドル強の上昇の後で利益確定売りも優勢となったようです。
48254ドルの過去最高値の壁に近づいていますが、壁は暑いようです。
日経平均株価は米利下げ期待から4桁の続伸
昨日の日経平均株価は、1163.74円高の51,028.42円と大幅に上昇し3日続伸で終わっています。
前日のNY市場で、米連邦準備理事会(FRB)が利下げする観測が高まって続伸したことを受けて、日本市場でも米経済への期待から買いが優勢となったようです。
東証株価指数(TOPIX)は3週間振りに過去最高値を更新しています。