ガソリン価格が補助増額で4年振りの安さ|株式市場は期待高まり上昇
ガソリン補助増額で4年振りの安さに
資源エネルギー庁が毎週発表している全国平均のレギュラーガソリン店頭価格が、1ℓ=164.8円と前週から4.0円低くなっています。
2022年1月以来、約4年振りの安さとなっています。
11月27日からガソリン補助額が20円に増額となっていることで、低くなっています。
年末までに25.1円の補助金となり、来年からは同額の旧暫定税率が撤廃されますが、補助がなくなった後の上昇も考えられるのでしょうか。
NY株式市場は利下げ期待高まり続伸
今朝終わったNY株式市場は、3指数共に続伸。
ダウ平均株価は、408.44ドル高の47,882.90ドルで終わっています。
米連邦準備理事会(FRB)が12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利下げを決めるという見方が継続して広がっていることで、期待からの買いが広がっているようです。
米民間雇用サービス会社が発表した11月の非農業部門の雇用者数が前月から32,000人の減少となり、市場予想の4万人より悪化していることが期待を高めたようです。
日経平均株価は前日のNY市場受けて続伸
昨日の日経平均株価は、561.23円高の49,864.68円と続伸して終わっています。
前日のNY市場が、利下げ観測の高まりで上昇していたことを受けて、日本市場でも買いが広がったようです。
一時は50,000円台を上回る場面もあったようです。50,000円の壁は厚くなったようで、上値が抑えられています。
今朝のNY市場は依然として利下げ観測が高まり続伸しているので、今日は50,000円台の回復は期待できるのでしょうか。