内閣府調査の生活満足度は前回と横ばい|トランプ関税、次は木材と布張り木製品に追加関税
内閣府の調査で生活満足度は横ばい
内閣府が生活の満足度に関する調査の結果を発表。
0∼10点で満足度を評価が全国平均で5.79点だったようです。前年の調査では5.89ポイントと0.10ポイントの減少でしたが、ほぼ横ばいという結果になっています。
ただ2022年から上昇傾向にありましたが、今回調査で3年振りに低下した結果となっています。
トランプ関税、木材と布張り木製品に追加関税
自動車関連や薬剤関係などに追加関税を課してきたアメリカトランプ大統領ですが、次は、木材と布張りの木製製品に対して、10月14日から追加関税を課す布告に署名したようです。
木材には10%、布張り木製製品には25%に関税となるようですが、今後の関税交渉で合意されなければ2026年1月1日から布張り木製製品は30%に洗面化粧台が50%に引き上げられるようです。
やはり、次から次への出してきているようです。
NY株式市場3指数共に3日続伸
今朝終わったNY株式市場は、3指数共に3日続伸。
ダウ平均株価は、81.82ドル高の46,397.89ドルと22日に更新した過去最高値を更新して終わっています。
製薬株の買いが優勢だったようですが、「つなぎ予算」が成立していないことや米消費者信頼感指数が前回から3.6ポイント低下し94.2と市場予想も下回ったことで、売りも広がり上値を抑えたようです。
少しずつ、経済指標が鈍化していることで、今後は利下げも見送られることが増えるのでしょうか。
日経平均株価売り圧力に押されて3日続落
昨日の日経平均株価は、111.12円安の44,932.63円と3日続落で終わっています。
9月末で、持ち高調整で売りが多くなったようです。
ただ前日のNY市場が続伸していたこともあり、下値を支える買いも入りましたが、売り圧力の方が優勢の相場が続いたようです。
今朝のNY市場が3日続伸していることやダウは過去最高値を更新していること、昨日まで3日続落していることを考慮すると今日はポジティブな相場となるのでしょうか。