9月の消費者心理が2カ月連続で改善|株式市場は、期待による買いが広がる
9月の消費者心理が2カ月連続で改善
内閣府が9月の消費動向調査を発表。
消費者態度指数が前月から0.4ポイント上昇し35.3と、2カ月連続で改善しました。
基調判断は「持ち直しの動きがみられる」と据え置かれています。
内閣府の担当者からは「生鮮食品の値上げりが年始と比べると落ち置ている」と指摘もあったようですが、今後の物価上昇はいつまで続くのでしょうか。
NY株式市場、経済指標低下で利下げ期待
今朝終わったNY株式市場は、3指数共に続伸。
ダウ平均株価は78.62ドル高の46,519.72ドルと、S&P500と共に5日続伸で連日で過去最高値を更新。
ナスダックも続伸し、過去最高値を再び更新しました。
9月の全米雇用リポートの結果を受けて、利下げ期待が継続し買いが広がったようです。ただ、政府の一部が閉鎖されていることで、上値は抑えられたようです。
「つなぎ予算」が早期に成立しなければ、懸念材料となることや高値が続いたことで調整局面もあるのでしょうか。
日経平均株価、NY市場続伸受け、5日振りの反発
昨日の日経平均株価は、385.88円高の44,936.73円と5日振りの反発しています。
NY市場ではダウとS&P500が5日続伸していましたが、日経平均は持ち高調整が続いていましたが、やっと買戻しが優勢となったという感じでしょうか。
昨日も反発はしたものの、利益確定売りや持ち高調整の売りもあり、上値が抑えられたようです。
今朝のNY市場が3指数共に過去最高値を更新したこともあり、続伸への期待が持てるのでしょうか。