米の店頭価格が5キロ3,804円と連続上昇|7月の外食売上高が44カ月連続でプラス
米の店頭価格が2週連続上昇
農林水産省が8月11日~17日の米の平均店頭価格を発表。
5kgの価格は前週に比べて67円の1.8%高くなり3,804円と2週連続で上昇したようです。
政府備蓄米の販売が減少していることで、2週連続の上昇となったようです。
今後は、今年の猛暑と水不足の影響で米の生産がどれくらいになってくるのでしょうか。
7月の外食売上が44カ月連続プラスに
日本フードサービス協会が7月の外食売上高を全店ベースで発表。
前年同月比で8.7%の増加と44カ月連続でプラスとなったようです。
夏休みの行楽需要や猛暑の中で涼を求めて外食することが増えているとみられているようです。
きゃす数も4.4%増と夏休みの行楽が増えたようです。
NY株式市場は、高値警戒が広がり大幅反落
今朝終わったNY株式市場は、3指数共に反落。
ダウ平均株価は、349.27ドル安の45,282.47ドルと大きく反落しています。
米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長が利下げを示唆したことで、9月利下げが意識されて先週に大幅に上昇したことを受けて、高値警戒感が広がったようです。
アメリカ経済は、トランプ関税によるインフレ懸念もあり、利下げを求めているトランプ大統領と利下げの示唆をしたものの慎重姿勢をとるパウエルFRB議長の攻防が続くのでしょうか。
日経平均は、アメリカの利下げ期待でも上値重く
昨日の日経平均株価は、174.53円高の42,807.82円と先週末から続伸して終わっています。
一時は500円を超えてあげる場面もあったようですが、為替相場が円高・ドル安が進んだことで、売りが広がったようです。
国内では前日のFRBの利下げ期待が継続していますが、今朝のNY市場が反落していることや為替相場が円高進行していることもあり、今日は売り先行となるのでしょうか。