7月の白物家電出荷額が4カ月振りのマイナス|7月のパソコン出荷台数が13カ月連続で前年同月上回る
7月の白物家電が4カ月振りのマイナスに
日本電機工業会(JEMA)が7月の白物家電出荷額を発表。
前年同月比で1.7%の減少となる2,589億円だったようです。
マイナスは4カ月振りで猛暑でエアコンの出荷は好調だったようですが、冷蔵庫や洗濯機など物価高騰で買い控えとなったようです。
7月のパソコン出荷台数が45.8%増に
電子情報技術産業協会(JEITA)が7月のパソコン出荷台数を発表。
前年同月比で45.8%増の845,000台となり、出荷額は43.2%増の971億円だったようです。
Windows10のサポートが2025年10月14日で終了することを受けて、買い替え需要が続いているようです。
出荷台数・金額ともに13カ月連続で前年同月を上回っていますが、そろそろ買い替えも落ち着いてくるのでしょうか。
NY株式市場が、経済指標底堅く反発
今朝終わったNY株式市場は、3指数共に反発。
ダウ平均株価は、135.60ドル高の45418.07ドルと反発して終わっています。
発表された経済指標が悪化したものの市場予想ほどの落ち込みがなかったことで、安心感が広がったようです。
ただ、トランプ大統領の利下げ圧力によるFRB理事の解任要請などの不安材料もあり、上値を抑えたようです。
日経平均株価、前日のNY市場受けて反落
昨日の日経平均株価は、413.42円安の42,394.40円と3営業日振りの反落で終わっています。
前日にNY市場が下落していたことや、トランプ大統領がSNSでFRBのクック理事を解任すると投稿したことで、日本市場にも不安が広がったようです。
クック理事は「辞任しない」と表明したこともあり、売りは落ち着いたようです。
今朝のNY市場が反発していることや為替相場が再び円安に進んでいることもあり、今日の日本市場は期待できるのでしょうか。