夏休みは「自宅で過ごす」が38%|2024年度の地方税収が4年連続最高に
夏休みに「自宅で過ごす」と回答が38%
民間調査会社が2025年の夏休みの過ごし方の調査を行ったようです。
結果は、平均予算が57,284円で、2024年の58,561円から2%の減少と前年実績を2年連続で下回っています。
2023年の60,146円からは5%の減少となり、物価上昇による余暇への予算が減っているようです。
夏休みの過ごし方では、「自宅で過ごす」が38%と最も多く、「ショッピングや食事」が17%と屋内で過ごすという回答が多くなり、「キャンプやバーベキュー」「テーマパーク」といった外で過ごす回答は減少してます。
猛暑も幅広く影響してきています。
NY株式市場、トランプ関税表明で3指数反落
今朝終わったNY株式市場は、3指数共に反落。
ダウ平均株価は、279.13ドル安の44,371.51と3日振りの反落となっています。
トランプ大統領がカナダへの追加関税を8月1日から35%課すと表明したことで、世界景気への影響を不安視した売りが広がったようです。
前日に過去最高値を付けたナスダックとS&P500は、トランプ関税の影響もありますが、前日の高値からの利益確定売りも広がり、反落で終わっています。
日経平均株価、1企業の急落が相場を押し下げる
昨日の日経平均株価は、76.68円安の39,569.68円と続落して終わっています。
前日のNY市場の上昇を受けて、買い先行で始まりましたが、40,000円台に近付くと上値が重くなったようです。
前日に決算発表をした企業が急落したことで、指数を262円押し下げ、続落要因となっています。
今朝のNY市場が反落で終わっていますが、トランプ関税の不安が高まる中で、週明けも売りが広がっていくのでしょうか。