路線価の平均が3年連続で上昇|6月の消費者心理が3カ月振りに改善

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ライフプランに対して、キャッシュフローを作成し、問題点を洗い出し、改善点のアドバイスや資産運用、保険見直し、住宅ローン見直し、終活に関する相談、節約術など総括的にプランニングします。

夢の実現プランナー
広島のファイナンシャル・プランナー FP事務所MoneySmithの吉野です。

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全国平均の路線価が3年連続で上昇

国税庁が路線価を発表。

路線価は相続税や贈与税の算定基準となるもので、毎年7月1日に発表されます。

全国の訳315,000地点の標準宅地の平均が前年から2.3%のプラスとなったようで、2010年以降で最大の上昇率となったようです。

インバウンド(訪日外国人)客が多くなっていることで、各地の経済が良くなっているようです。

6月の消費者心理が3カ月振りに改善

内閣府が6月の消費動向調査を発表。

向こう半年の消費者心理を示す消費者態度指数が前月から0.2ポイント上昇し、36.4となったようです。

改善は3カ月振りですが、ほぼ横ばいだったので、基調判断も「改善に足踏みがみられる」と表現を維持しました。

NY株式市場は3指数ともに反発

今朝終わったNY株式市場は、3指数ともに反発して終わっています。

欧州の政治への不安が高まっていましたが、警戒が和らいだことで、NY市場でも買いが広がったようです。

ただ、米長期金利が上昇したことで、上値は重くなったようで、ダウ平均株価は、50.66ドル高の39,169.52ドルと40,000ドルを前に足踏み状態となっています。

日経平均株価は、40,000円の壁厚く小幅続伸

昨日の日経平均株価は、47.98円高の39,631.06円と小幅に続伸で終わっています。

1ドル=161円台まで円安が進むと、輸出関連株を中心に買いが入ったようですが、40,000円目前となると利益確定売りが優勢となったようです。

今朝のNY市場が反発していることや、依然として円安が進んでいることで、今日も続伸となるのでしょうか。

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