インバウンドがコロナか前から3割増と急回復|株式市場、利下げ期待高まる

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夢の実現プランナー
広島のファイナンシャル・プランナー FP事務所MoneySmithの吉野です。

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インバウンドが急回復しコロナか前から3割増

政府が2024年版の「観光白書」を発表。

やはり円安ということもあり、訪日外国人客数(インバウンド)は、2022年から急回復し、2023年の1人あたりの消費単価がコロナか前の2019年から31%増と大きく回復しているようです。

宿泊や交通の単価も上がっていますが、日本の遅れている娯楽等サービスも伸びてきているようです。

NY株式市場、小売売上高縮小で利下げ期待の買い広がる

今朝終わったNY株式市場は、3指数共に続伸、ハイテク株の割合の高いナスダックは7日続伸で終わっています。

ダウ平均株価は、56.76ドル高の38,834,86ドルで、米小売売上高が前月比で0.1%増と、市場予想の0.2%増を下回ったことで、消費が縮小していることを確認し、FRBによる利下げが早期に行われるという期待が高まったようです。

ただこのところの相場は、経済指標が鈍化すれば、利下げの期待も高まりますが、景気の縮小への不安も高まり、定まらない相場が続いています。

日経平均株価、前日のNY市場の上昇を受け反発

昨日の日経平均株価は、379.67円高の38,482.11円と反発して終わっています。

前日のNY市場が3指数共に上昇したことを受けて、日本市場にも安心感が広がったことや前日の大幅下落の後とあり、買い戻しもあったようです。

ただ、利益確定売りも入り、上値は限定的でした。

今日も今朝のNY市場が上昇していることで、日本市場にも安心感が広がり、節目の38,500円やダウ平均の38,834ドルを超えてくるのでしょうか。

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