ロシアが更に態度を硬化|FRBの利上げ0.5%で株式市場が反落

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みなさん、こんにちは

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夢の実現プランナー
広島のファイナンシャル・プランナー FP事務所MoneySmithの吉野です。

ロシアが更に態度を硬化、日本との平和条約決裂

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ロシアのウクライナへの侵攻が拡大して不安を煽っていますが、ロシアの外務省が「日本との平和条約締結に関する交渉を継続するつもりはない」と声明を発表したようです。

欧米諸国から経済制裁を受ける中、日本も経済制裁を同調して行っていることで、ロシアが更に態度を硬化したようです。

連日の報道では、この経済制裁により経済的な破綻を目指していますが、いつまで続いていくのか不安が高まるばかりです。

NY市場、FRB利上げペース加速で警戒感が戻る

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週明けの今朝終わったNY株式市場は、3指数共に6営業日振りの反落となりました。

ウクライナ情勢への過度な警戒感は後退しているようですが、FRBの利上げペースが加速することへの警戒感が戻ってきました。

パウエルFRB議長は、5月の利上げ幅を0.25%ではなく、0.5%とすることを示唆したことで、売りが優勢となり、ダウ平均株価は、201.94ドル安の34,552.99ドルで終わりました。

ただウクライナ情勢も今後のロシアが制圧に進んでいることで、世界各国の制裁も強まり、さらにロシアの態度が硬化しています。

不安材料が多くなり、先週は戻り相場でしたが、再びリスク回避に向かうのでしょうか

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