国内総生産(GDP)速報値、実質年率5.4%増で2期ぶりプラス成長|地政学リスク後退

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みなさん、こんにちは

ライフプランに対して、キャッシュフローを作成し、問題点を洗い出し、改善点のアドバイスや資産運用、保険見直し、住宅ローン見直し、終活に関する相談、節約術など総括的にプランニングします。

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広島のファイナンシャル・プランナー FP事務所MoneySmithの吉野です。

2021年10~12月期のGDP、2期振りのプラス

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内閣府が発表した2021年10月~12月期の国内総生産(GDP)速報値では、物価変動の影響を除いた実質で前期比1.3%増で年率換算5.4%増となり、2四半期振りのプラス成長になりました。

昨年の10~12月期は緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が解除されていた時期でもあり、経済回復へ期待されていた時期なので、ある程度の想定内でしょうか

2022年の1~3月期が再びマイナス成長になるかが注目です

日経平均株価、ウクライナ情勢警戒で続落

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昨日の日経平均株価は、214.40円安の26,865.19円と続落で終わっています

ウクライナとロシアの地政学リスクにより続落となり、1月28日以来のおよそ2週間半振りの安値まで下落しています。

日本市場は国内よりも現在のNY市場や地政学リスクに目がいっているようで、この状態がいつまで続くでしょうか

地政学リスク、僅かに後退でNY市場反発

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今朝終わったNY株式市場は、3指数共に反発して終わっています。

ロシアがウクライナの国境付近の軍隊の一部撤退を発表したことで、地政学リスクが後退しこれまで下落していた反動の買いも多くなったようです。

ダウ平均株価は、422.67ドル高の34,988.31ドルと35,000ドルの壁は超えられませんでしたが、大きく反発しました。

ただ現在の市場は金融引締めへの警戒感も燻っていることで、明日の市場は利益確定売りも多くなるでしょうか

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