1月資金供給量が大規模金融緩和で拡大|ガソリン補助金2.5円抑制、補助金引き上げ

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みなさん、こんにちは

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夢の実現プランナー
広島のファイナンシャル・プランナー FP事務所MoneySmithの吉野です。

1月の資金供給量(マネタリーベース)は増加

日銀が公表した1月の資金供給量(マネタリーベース)が前年同月比で8.4%増加し662兆7169億円となったようです。

新型コロナウィルスの感染拡大で大規模な金融緩和を実施していることで、資金供給量が高水準となっています。

資金供給量の伸び率は小幅になりましたが、拡大は続いています。日本も現在の海外の様な急激なインフレの可能性も秘めているとも言えます

ガソリン補助金、ガソリン価格が2.5円の抑制にとどまる

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資源エネルギー庁が発表した1月31日時点の全国平均のレギュラーガソリン店頭価格が1ℓ=170.9円だったようです。

経済産業省は補助金の給付を行ってる3.4円の補助に対して、値上がりは2.5円にとどまったようです。ただ、ウクライナ情勢により今後の原油価格の値上がりが懸念されることから、補助金を3.7円に引き上げるようです

日経平均株価、4日続伸

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昨日の日経平均株価は、455.12円高の27,533.60円とあっという間に節目の27,500円も回復しました

前日のNY市場の続伸の影響が大きいでしょうね

ただ再び株価が上昇してくると債券金利の上昇となり、再び警戒感が高まるという今後も乱高下の可能性を感じます

NY市場、3指数共に4日続伸

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今朝終わったNY株式市場は、3指数共に4日続伸となりました

これまでの買戻しや決算で好決算企業の買いが多くなったようです。

ダウ平均株価は、224.09ドル高の35,629.00ドルで終わっています。

今後の金融引締めは織り込まれてはいるでしょうが、再び株価上昇で債券金利の上昇となれば再び警戒感も高まるのは日本市場と同様です。

特に3月からの金融政策の正常化のペースが加速しないような緩やかな景気回復などが必要ですね

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