2021年の漢字は「金」・18歳以下の子どもに10万円給付定まらず

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みなさん、こんにちは

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夢の実現プランナー
広島のファイナンシャル・プランナー FP事務所MoneySmithの吉野です。

今年の幹事は「金」

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日本漢字能力検定協会が毎年発表している、その年の世相を表す1文字が2021年の今年は「金」となったようです。

オリンピック・パラリンピックで日本人選手が多数の金メダルを獲得した事が起因しているようです

今年は新型コロナウィルスの影響で次期をずらしオリンピック・パラリンピックが開催されたことで、オリンピックに絡む字も多く応募されたようです。

2位は「輪」、3位は「楽」、4位は「変」、5位は「新」と五輪や新型コロナウィルスに関連するものも多くなったようです。

10万円給付、なかなか定まらず

18歳以下の子どもに10万円を給付する特別給付金が二転三転しています

10万円相当の給付は変わりませんが、年内に5万円、年明けからは5万円相当のクーポン券を支給するとされていましたが、10万円を現金で給付するという自治体が続出している事や年内に全額給付するという自治体も出てきていて、制度で認められていない給付を要求する声が高まったことで、クーポンではなく現金での給付を認めるないようとし、さらに年内に10万円を一括給付することも認めることになりました。

背景には、クーポンにする事でクーポンの発行などコストが掛かることや2回の給付にする事でさらにコストが掛かることで、財政難の自治体では出来るだけコストを抑えた給付を目指しているようです。

公募投信の残高が4ヶ月振りに減少

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投資信託協会が発表した投信概況では、公募投信の純資産残高が4ヶ月振りの減少となる159兆5892億円となったようです。

11月にオミクロン株が発見されて世界的に感染拡大をしていることで、世界の株価も下落した事が投信の残高を減少させたようです。

ただ設定額から解約や償還額を差し引いた純資金流入額が6880億円と55カ月連続で資金流入となっています。

長期投資、分散投資が個人投資家にも根付いてきているのでしょうか

日経平均株価、前週のNY市場を受け反発も・・・

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昨日の日経平均株価は、202.72円高の28640.49円と大きく3営業日振りに反発しました。

先週末のNY市場が上昇していたことやこれまでの下落で買い意欲も高まったようです。

ただ海外ではオミクロン株の感染拡大が続ていることで今朝のNY市場も反落

国内でもオミクロン株の感染者が連日で発表されていることで、まだ先行き不透明感が続きそうですね

NY市場、オミクロン株の感染拡大で大幅反落

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今朝終わったNY株式市場は、3指数共に下落

ダウ平均株価は、320.04ドル安の35652.07ドルと大きく反落しました。3指数共に1%前後の下落となっています。

アメリカでもオミクロン株の感染者が連日で増えていることで、経済に影響を与えることが不安視されているようです。

ただインフレが高い水準となっていることなどでFOMCのテーパリングや金融引き締めへの観測も入っているようです

世界的に再び景気低迷と高インフレの難しい対応が迫られてきているようです

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