パウウェルFRB議長再任へ・2020年度、自治体の財政調整基金が増加

スポンサーリンク

みなさん、こんにちは

ライフプランに対して、キャッシュフローを作成し、問題点を洗い出し、改善点のアドバイスや資産運用、保険見直し、住宅ローン見直し、終活に関する相談、節約術など総括的にプランニングします。

夢の実現プランナー
広島のファイナンシャル・プランナー FP事務所MoneySmithの吉野です。

FRB議長にパウエル氏再任

FRB議長の満期を迎えることで次期FRB議長に焦点が集まっていましたが、バイデン大統領はパウエル氏を再任することになったようです。

今回は、不適切な金融取引ではないかという投資信託の売却があったことで、再任が危ぶまれましたが、続投することになりました。

今後は高インフレと金融緩和の対応に注目されていくでしょう

自治体の5割が、財政調整基金が増加

民間調査で、2020年度の自治体の財政調整基金という「貯金」が2019年度比で積み増しされていたようです。

コロナ禍でイベントなどが自粛されていたことで、国からの交付金が支給されて、結果として財政調整基金が積み増しされたようです。

コロナ収束後に積み増しされた財政調整基金を如何に効果的に使えるか考えておく必要もありますね

日経平均株価、週明けも続伸

person using macbook pro on table
Photo by Anthony Shkraba on Pexels.com

週明けの日経平均株価は、28.24円高の29774.11円と続伸で終わっています。

欧州でコロナの感染再拡大への不安が高まっていましたが、経口薬への期待からか医薬品株に買いが入って、続伸となったようです。

今朝はNY市場がパウエルFRB議長再任で一時大幅高になりましたが、その後は売りが優勢となりました。日本市場は休場ですが今日の海外のニュースで明るい話題が増えることを期待したいですね

NY市場、パウエル議長再任で上昇したが・・・

今朝終わったNY株式市場は、パウエルFRB議長再任に対して好感され、ダウ平均株価は一時大幅反発となりました。

しかし長期金利の上昇で、ナスダックとS&P500は下落していました。

ダウ平均株価も、一時は300ドル近くの上昇したあと、売りが優勢となり、17.27ドル高の35619.25ドルと小幅反発となりました。

やはり長期金利の上昇が景気を冷やすという不安を高めたようです。

今後の金融緩和縮小から金融引き締めも意識されてくるでしょうね

コメント