2021年度のGDP成長率見通し4.0%・アメリカの失業保険申請増

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みなさん、こんにちは

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夢の実現プランナー
広島のファイナンシャル・プランナー FP事務所MoneySmithの吉野です。

2021年度の内閣府GDP成長率、1995年以降で最高

西村経済財政・再生大臣が記者会見で「2021年度中には新型コロナウィルス化前の経済水準を回復する」と発言。

内閣府が2020年末に示した2021年度のGDP成長率見通しが4.0%とし、仮に実現できれば1995年度以降で最高の成長率となるようです。

確かに新型コロナウィルスの影響で2020年度の実質国内総生産(GDP)が過去2番目の大幅な落ち込みだったこともあり、回復への期待はありますね。

さらに金融緩和や経済対策で、市中にお金が多くあふれている状態。

今後の消費活動へ期待したいですね

 

 

アメリカの失業保険申請件数、2週連続で増加

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Photo by Tima Miroshnichenko on Pexels.com

2月7~13日のアメリカの新規失業保険申請件数が861,000件となり、前週の改定値から13000件増え、2週連続で増加しているようです。

コロナワクチンの普及で、経済活動が再開されてきている様にも思われるアメリカ経済ですが、雇用には遅れが出ているようです。

この遅れが今後の経済回復へどのような影響となるでしょうか

 

 

75歳以上の死亡事故が全体の13.8%

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Photo by Oziel Gómez on Pexels.com

高齢者の事故も多くなっていますが、警視庁のまとめでは75歳以上の高齢ドライバーの過失の最も重い「第1当事者」での車やバイクでの交通死亡事故が2020年には333件となり、前年より68件減ったようです。

しかし、全体では13.8%となり、2018年に14.8%と最高となって以降14%前後で推移しているようです。

今後の自動運転の安全性と普及へ期待したいですね

 

 

日経平均株価、上値重く続落

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Photo by Burak K on Pexels.com

昨日の日経平均株価は、これまでの急上昇の後という事もあり、利益確定売りが優勢な状態が続いていたようで、56.10円安の30,236.09円で終わっています。

ただ30,000円は維持しているので、今後の期待も高いのだと思います。

しかし先日からアメリカの長期金利が高くなっていることで、NY市場が警戒感を高めていることで、今朝は3指数共に続落となったことで、今日の日本市場も影響を受ける可能性は高いのでしょうか

 

 

NY市場、金利上昇で警戒感

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Photo by Brett Sayles on Pexels.com

今朝終わったNY株式市場は、ナスダックとS&P500は3日続落、ダウ平均株価は、119.68ドル安の31,493.34ドルと反落となりました。

先日からアメリカの長期金利が高くなっていることで、警戒感が高まっていましたが、ダウ平均にも警戒感が入ってきたようで、ハイテク関連株を中心に売りが優勢となったようです。

失業保険申請件数が増えていることも、利益確定売りにつながっている可能性もありますね。

今後の、金融緩和は長期で行われる予定ですが、金利上昇を抑制することへ期待したいですね

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