首都圏のマンション販売戸数2ヶ月振りの増・ダウ平均3日続落

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みなさん、こんにちは

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夢の実現プランナー
広島のファイナンシャル・プランナー FP事務所MoneySmithの吉野です。

首都圏のマンション価格、2ヶ月振りに上昇

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2020年12月のマンション市場調査によると、首都圏の新築マンションの販売戸数が前年同月比15.2%増の7362戸となり、2ヶ月振りの増加となったようです。

金利が低下していたことや消費活動が回復してきた時期で、購入意欲が出てきていたのでしょう

しかし年明けから緊急事態宣言となったことで、2021年1月の販売数が減少となるのでしょうか

 

 

日経平均株価、企業の好決算を期待した買いが優勢

昨日の日経平均株価は、190.84円高の28,822.29円と反発で終わっています。

1990年8月3日以来のおよそ30年半振りの高値を更新しています

今週から始まる国内企業の決算発表を前に、好決算を期待した買いが優勢となったようです。

これだけ新型コロナウィルスの影響で景気が低迷していると思われていますが、好決算の期待が出来る企業が多くあるという見方もあるようで、需要の変化が見えてくるのでしょうか

ただ、今朝もNY市場が下落していることで、日本市場も期待薄な日となる可能性もありますね 

 

ダウ平均株価、3日続落

airport bank board business
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今朝終わったNY株式市場は、まちまちな結果となっています。

ナスダックとS&P500は、続伸となりましたが、ダウ平均株価はバイデン大統領の就任式後に上昇した後から3日続落し36.98ドル安の30,960.00ドルています。

ハイテク関連株の割合が多いナスダックは依然、ハイテク関連株への期待が高く買いが優勢となっており、ナスダックとS&P500は過去最高値を更新しています。

ダウ平均株価は、ワクチンの普及が先行き不透明となってきていることが不安材料となり、これまでの高値から利益確定売りも出ているようです。

今後は、バイデン政権の手腕が試されるのでしょう

 

 

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