ギターやウクレレが売り上げ倍増・経済対策73兆円・株式市場利確

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みなさん、こんにちは

ライフプランに対して、キャッシュフローを作成し、問題点を洗い出し、改善点のアドバイスや資産運用、保険見直し、住宅ローン見直し、終活に関する相談、節約術など総括的にプランニングします。

夢の実現プランナー
広島のファイナンシャル・プランナー FP事務所MoneySmithの吉野です。

ギター・ウクレレが売れ上げ倍増

新型コロナウィルスの影響で「おうち時間」を活用して、楽器の演奏を始めたり練習を再開する人が多くなっているようです。

特に、ギターとウクレレが人気のようで、価格も手頃で管楽器やバイオリンなどよりも音が響きにくく近所迷惑になりにくいのが人気の要因のようです。

先日、伺ったクライアント様も「おうち時間」でYouTubeを見ながらギターの練習をしているということでした。

 

 

政府経済対策73兆円

政府が閣議決定する追加経済対策の事業規模が73.6兆円とする方向で調整が入っているようです。

2020年度の第3次補正予算案と21年度の予算案を合わせると国費は30.6兆円となる見通しのようです。

来年までまだまだ経済対策や支援策が打ち出される様相となってきているように感じます。

世界的に感染拡大が多くなっている中で、緊急事態宣言が出るのかも注目ですね

 

 

景気指数5ヶ月連続で改善

内閣府が発表した10月の景気動向指数(CI)の速報値は、景気の現状を示す一致指数が前月比で4.9ポイント高くなり89.7と5ヶ月連続で上昇したようです。

ただコロナショック前の2月の水準にはまだ戻っていないようですが、10月までは人の移動が多くなってきた時期でもあるので、今後11月から年末に向けて、下落の可能性もありますね。

 

 

利益確定売りの日本市場

昨日の日経平均株価は、新型コロナウィルスの感染再拡大で不安感も高まっていることやこれまでの上昇ペースが速かったこともあり、利益確定売りが優勢となったようです。

203.80円安の26,547.44円で終わっています。

今後は海外同様に経済対策などへの期待からの買いも考えられますが、今後の感染ペースとワクチンの利用、政府自治体の対応など、年末に向けて目が離せない状態となっていると感じます。

 

 

ナスダックは過去最高値を更新

今朝終わったNY株式市場は、ダウ平均株価とS&P500は利益確定売りに押され反落となりましたが、ナスダックは今後も新型コロナウィルスの影響で巣籠り消費が長期化すると見られ、ハイテク株を中心に買いが優勢となり、3日続伸で過去最高値を更新したようです。

ダウ平均株価は、148.47ドル安の30,069.79ドルと30,000ドルは保ったものの反落となっています。

今週にもワクチンの利用が開始される見通しとなっていますが、果たして、その影響がどれくらい市場に入ってくるでしょうか

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