白物家電の出荷額が1.1%増の見込み|米の価格が4週連続で値下がりに
白物家電の出荷額が1.1%増の見込み
日本電機工業会(JEMA)が2026年度の白物家電の国内出荷額が2025年度の出荷額に比べて1.1%増の2兆6637億円になる見込みだと発表。
2027年度に省エネ基準が引き上げられることを控えた、ルームエアコンの需要が強まることの影響があると見込んでいるようです。
その他の製品は物価高による買い控えや人口減少による需要の縮小が続くとみられています。
米の価格が4週連続で値下がりに
農林水産省が全国のスーパーからPOS(販売時点情報管理)情報に基づくKSP-SPの分析で、3月2~8日時点での米の平均店頭価格が前週から1.5%減となる60円安く5㎏=4,013円と、4週連続となっています。
一時期、高値を付けていたものも、売れ行きを考えて値下げが続いているのでしょうか。
NY市場は中東情勢根強く3指数続落
今朝終わったNY株式市場は、119.38ドル安の46,558.47ドルと4日続落で終わっています。
中東情勢の不透明感が根強く、原油価格が高止まりしていますが、リスク回避の売りが広がったようです。
現在は中東情勢の長期化への不安が高まっていますが、先行して売りが広がっているのでしょうか。
日経平均も中東情勢不安で続落
昨日の日経平均株価は、633.35円安の53,819.61円と続落して終わっています。
NY市場同様に中東情勢への不安が高まり、前日は意外な上昇でしたが、売りが広がったようです。
一時は1,100円強の下落場面もありましたが、買戻しも入り下値は限定的になったようです。
今朝のNY市場が続落していることで、週明けも売り先行で始まるのでしょうか。