ビットコインが金と共に急落|1月の米ISM製造業景況感が3年5カ月振りに高水準に
ビットコインが金と共に急落
代表的な暗号資産のビットコインが急落しています。
2025年10月には最高値の1BTC=125,000ドルを付けた、ビットコインが急落しています。
一時は1BTC=74,000ドル台にまで急落しました。値動きの激しいビットコインですが、まだ今後も投資対象として伸び続けるのでしょうか。
1月の米ISM製造業景況感が3年5カ月振りの高水準に
米サプライマネジメント協会(ISM)が発表した1月の米製造業景況感指数が52.6と前月から4.7ポイントの上昇。
好不況の節目の50を上回り、2022年8月以来となる3年5カ月振りの高水準となっています。
市場予想は48.4となっていますが、市場予想を大きく上回り、好景気が続いていくと感じられるのでしょうか。
NY株式市場は経済指標が好調で3指数反発
今朝終わったNY株式市場は、3指数共に反発。
ダウ平均株価は、515.19ドル高の49,407.66ドルで終わっています。
米ISM製造業景況感が3年5カ月振りの高水準を付け、好不況の分け目の50を上回ったことで、今後の経済への期待が高まったのでしょうか。
米連邦準備理事会(FRB)の利下げも鈍化するとみられていますが、経済が上向くと再び利上げとなり、緩やかな回復へかじ取りはできるのでしょうか。
日経平均株価は前週にNY市場受け続落
昨日の日経平均株価は、前週末のNY市場の結果を受け、667.67円安の52,655.18円と大幅に続落して終わっています。
先週末にNY市場がハイテク株を中心に売りが広がったことを受け、日本市場でも半導体株が売られました。
今朝のNY市場が経済指標が好調だったことや、為替相場やビットコイン、金の価格が落ち着いたことを受け反発していることで、日本市場も買戻しが広がるのでしょうか。