2月の住宅ローンの固定金利を大手5行が引上げ|2025年の有効求人倍率が2年連続で低下
2月の住宅ローン固定金利を大手5行が引上げ
大手銀行の5行が2月の住宅ローン金利を発表。
10年固定金利を5行平均で0.204%高くなり、2.938%と7カ月連続で上昇しています。
固定型の基準となる10年物国債利回りが上昇してきていることで、住宅ローン金利も上昇傾向となっています。
5行とも変動金利は据え置かれていますが、固定金利が先に上昇していることで。、変動金利が上昇基調となった時に、借り換えもできずに困惑する利用者も増えるのではないでしょうか。
2025年の有効求人倍率が2年連続で低下
厚生労働省が2025年の有効求人倍率が1.22倍になったと発表。
前年からは0.03ポイントの低下と2年連続で低下しています。
また、像無償が発表した完全失業率は、2.5%と前年同様となっています。
就職率も高まり、求人数が落ち着いてきているのでしょうか。
日経平均株価は前日のNY市場受け利益確定売り広がる
昨日の日経平均株価は、52.75円安の53,322.85円と4営業日振りの反落となっています。
前日にNY市場でハイテク株の売りが続いていたこともあり、半導体関連株に利益確定売りが広がったようです。
足元の高値圏の推移もあり、一旦、持ち高調整も入っているようです。
NY株式市場は利下げ鈍化予測で3指数下落
今朝終わったNY株式市場は、3指数共に下落。
ダウ平均株価は、179.09ドル安の48,892.47ドルと3日振りの反落となっています。
トランプ大統領が次期米連邦準備理事会(FRB)議長を指名したことで、市場の想定ほど利下げが進まないという見方が広がり、株が売られたようです。
ただ、2025年12月の米卸売物価指数(PPI)が前月比0.5%の上昇と、市場予想の0.3%を上回ったことで、インフレがまだ継続しているいう見方も広がっています。