ビットコインが急落し9万ドル割れ|10月の米の卸値が最高値更新
ビットコインが7カ月振りに9万ドル割れ
代表的な安藤資産のビットコインが急落しています。
1BTC=90,000ドルを割り込み、一時1BTC=89,300ドルまで急落しました。
日本円で約1,400万円となり、日本円換算で1,700万円台まで上昇していたビットコインでしたが、アメリカの政府機関の一部閉鎖によりマクロ経済情報が不足し、消費者物価指数(CPI)や生産者物価指数(PPI)、非農業部門雇用者数などの経済指標の発表が停止されたことで、方向感を失って売りが広がったようです。
ただ今後は、政府機関の一部閉鎖も解除されてきているので、再び買戻しが入ってくるでしょうか。
10月の米の卸値価格が最高値更新
農林水産省が、農業協同組合などの集荷業者が卸売業者に販売する2025年産のコメの相対取引価格を発表。
9月から玄米60キログラムに対して、163円上昇し、37,058円と1990年以降の最高値を2カ月連続で更新しています。
これまで価格を抑えてきましたが、昨今の米価格の高騰で、卸値も上げる動きが広がってしまいました。
米の価格高騰はいつまで続くのでしょうか。
NY株式市場は3指数共に続落
今朝終わったNY株式市場は、3指数共に続落。
ダウ平均株価は、498.50ドル安の46,091.74ドルと4日続落で終わっています。
先日からハイテク株の売りが広がりましたが、これまでの買い圧力があり、割高感が意識されハイテク株の売りが広がっているようです。
アナリストがIT企業の投資判断を引き下げたのもハイテク株の売り要因となったようです。
日経平均株価はビットコイン急落で大幅続落
昨日の日経平均株価は、1,620.93円安の48,702.98円と大幅に下落し3日続落で終わっています。
アメリカの利下げ観測の後退や日中関係の問題も大きいですが、暗号資産のビットコインが急落していることを受けて、日本株も売りが広がったようです。
悪材料が増えてきているようで、今後、株式市場はトレンドの転換期になるのでしょうか。