ガソリン店頭価格が4週振りの値上げ|利下げ期待でハイテク株買い続く
ガソリン店頭価格が4週振りの値上げ
資源エネルギー庁が毎週発表している全国平均のレギュラーガソリンの店頭価格が1ℓ=174.8円と前週から0.7円高くなり4週振りの値上げとなっています。
足元では原油安傾向になっていましたが、参考となる時期の原油価格が上昇していたことで、ガソリン価格に反映されたようです。
アメリカの利下げも今後は考えられ、円高に進めば再び値下げの期待はあるのでしょうか。
利下げ期待高まりハイテク株の買い続く
今朝終わったNY株式市場は、利下げ期待が継続しているのか、ハイテク株の割合の高いナスダックとS&P500は、3日続伸し、連日で過去最高値を更新。
ダウ平均株価は、翌日発表の米消費者物価指数(CPI)を見極める動きが広がったようです。前日までの買いで過去最高値を更新していたことで、利益確定売りも多くなり、220.42ドル安の45490.92ドルと反落して終わっています。
CPIが下落するとさらに利下げの期待が高まり、再び買戻しが入ってくるのでしょうか。
日経平均株価、3週間振りの最高値更新
昨日の日経平均株価は、378.38円高の43,837.67円と反発して終わっています。
前日に利益確定売り優勢となっていましたが、前日のNY市場が上昇したことを受けて、日本市場でも期待の買いが広がったようです。
今朝のNY市場が、ハイテク株の買いが入りましたが、ダウ平均は反落していることで、日本市場も売り買い交錯の相場となるのでしょうか。
ただ、アメリカの利下げ期待でハイテク株が買われていることで日本市場でも半導体株などへ期待できるのでしょうか。