6月のホテルの客室単価は7%高|NY株式市場、三者会談見えても反応薄
6月のホテルの客室単価が7%高
大手不動産データ分析会社が6月の国内ホテルの平均客室単価を発表。
前年同月比で7%高となる、18,082円と、依然としてインバウンド需要が堅調で、特に欧米からの渡航客が増えているようです。
前月の16%高からは鈍化していますが、天井が近づいているのでしょうか。
日本政府観光局(JNTO)が発表した、6月の訪問客数は3,377,800人と6月として過去最多となり、今年に入り1月から史上最速で2000万人を突破しています。
NY株式市場、ジャクソンホール会議前に手薄
今朝終わったNY株式市場は、ハイテク株の割合の高いナスダックやS&P500は反落、ダウ平均株価は、10.45ドル高の44,922.27ドルと小幅反発で終わっています。
前日に反落したダウの買戻しもあったようですが、ジャクソンホール会議を前に手控えムードが広がっているようです。
ハイテク株は前日に上昇していることで、売りが優勢となったようです。
日経平均株価、過熱感に意識で反落
昨日の日経平均株価は、168.02円安の43,546.29円と反落で終わっています。
過去最高値を連日で更新したこともあり、過熱感が意識された売りが広がったようです。
前日のNY市場がハイテク株の買いが入ったことで、日本市場でも半導体株などにも買いが広がったようですが、利益確定売りの勢いが強かったようです。
今朝のNY市場が、反転していることで、日本市場でも半導体株の売りが入ってくるのでしょうか。