ドバイ原油が1ドル安くなる|米の店頭価格が9週連続で下落
ドバイの原油価格が下落
中東産のドバイ原油のスポット価格が前日から1ドル安くなる、1バレル=70.90ドルと下落しています。
9月渡しとなることで、9月の日本のガソリン価格は下落するのでしょうか。
地政学リスクの不安が沈静化していますが、まだ予断を許してない場外が続いていると感じています。
米の店頭価格が9週連続で下落
農林水産省が米の平均店頭価格を発表。
5kgの価格が前週に比べて0.1%にあたる4円安くなり、3,585円と9週連続で値下がりしました。
およそ6カ月振りの安値水準となっています。
もう少しすると新米が出てくる時期になりますが、備蓄米放出が終わった後の米価格は安定するくるでしょうか。
NY株式市場、ナスダックとS&P500は、連日で過去最高値更新
今朝終わったNY株式市場は、ハイテク株の割合が高いナスダックとS&P500は続伸し、連日で過去最高値を更新。
ダウ平均株価は、64.36ドル安の44,837.56ドルと反落で終わっています。
欧州連合(EU)との貿易交渉が合意されましたが、既に市場では織り込み済みだったようで、利益確定売りが広がったようです。
ただハイテク関連では、明るい材料もあり、ハイテク株や半導体株に買いが広がったようです。
日経平均株価、急伸の後の高値警戒で続落
昨日の日経平均株価は、457.96円安の40,998.27円と続落して終わりました。
先日のトランプ関税の貿易交渉が成立したことで、急伸したことで高値警戒感も広がっているようで、売りが続いているようです。
ただ節目の41,000円を割り込むほどの下落となっています。
今日の相場は、NY市場でハイテク株が買われ、過去最高値を更新していることや節目を割り込む下落の後で買戻しの期待ができるのでしょうか。