コメの店頭価格が10週連続で下落|外食売上高が43カ月連続でプラス
米の価格が10週連続で下落
政府の備蓄米の放出が行われたことで、米価格が低下しています。
農林水産省が7月14~20日の米の平均店頭価格が、5kgで3,757円となり、前週から4.2%減少となる163円安くなっています。
値下がりは10週連続となったようですが、今後は、価格が落ち着いてくるのでしょうか。
6月の外食売上が43カ月連続でプラスに
日本フードサービス協会が6月の外食売上高を発表。
前年同月比で、6%増と43カ月連続でプラスとなったようです。
猛暑の影響か自宅で調理をせず、外食が増えているのか、ファストフードの売り上げが特に伸びているようで、ファストフードの中でも「和風」が12.5%のプラスとなったようです。
喫茶業態も12%増と大きく増えていて、外食が増えるだけではなく、猛暑で涼む目的で喫茶店などで休憩する人も増えているのでしょうか。
NY株式市場。アメリカ経済期待回復で上昇
今朝終わったNY株式市場は、3指数共に上昇。
ダウ平均株価は、208.01ドル高の44,901.92ドルと前日より反発して終わっています。
各国との貿易交渉が前進していることを受けて、アメリカ経済への期待が戻ってきたのか、買いが広がったようです。
ハイテク株の比率の高いナスダックやS&P500は、連日で過去最高値を更新。
日経平均株価、2日で2,000円以上の急伸後の反落
昨日の日経平均株価は、370.11円安の41,456.23円と3日振りの反落となりました。
前日までの2日間で、米中貿易交渉が成立し事を受けて、安心感から2,000円強の上昇となったことで、売りが入ったようです。
今後の日本経済への期待があるのか、アメリカのハイテク株の買いが入りナスダックとS&P500が続伸していることもあるのか、下落幅は限定的と言えるのではないでしょうか。
今朝のNY市場が上昇して終わっていますが、週明けには買戻しが入り、過去最高値を試す展開もあるのでしょうか。