1月の有効求人倍率が2ヶ月振りの上昇|1月の完全失業率も2ヶ月振りに上昇

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みなさん、こんにちは

ライフプランに対して、キャッシュフローを作成し、問題点を洗い出し、改善点のアドバイスや資産運用、保険見直し、住宅ローン見直し、終活に関する相談、節約術など総括的にプランニングします。

夢の実現プランナー
広島のファイナンシャル・プランナー FP事務所MoneySmithの吉野です。

1月の有効求人倍率、2ヶ月振りに上昇

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厚生労働省が発表した1月の有効求人倍率が前月比で0.03ポイント上昇し1.2倍になったようで、2ヶ月振りの上昇

特に製造業や建設業の求人が増えているようです。

有効求人数は2.6%増え、有効求職者数は0.7%増で有効求人数が上回っています。

1月の完全失業率、非自発的離職が増加

総務省が発表した1月の労働力調査では、完全失業率が2.8%と前月から0.1ポイント上昇し2ヶ月振りの上昇となったようです。

まん延防止等重点措置により雇用環境が悪化したようで、非自発的離職が増えたようです。

3月でまん延防止等重点措置が解除される地域もあることで、3月以降の回復は期待できるでしょうか

日経平均株価、リスクオフムード強く

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昨日の日経平均株価は、ウクライナ情勢の悪化で再びリスクオフムードが強くなりました。

591.80円安の25,985.47円と大幅反落となりました。

前場では一時800円を超えて下げる場面もあり、リスク回避強く出ています。まだ長期化する可能性を秘めているウクライナ情勢で当面は下げ相場となるでしょうか

NY市場、依然として地政学リスク嫌気

今朝終わったNY株式市場は、3指数共に続落

ダウ平均株価は、179.86ドル安の33,619.61ドルで終わっています。ウクライナ情勢の悪化でリスク回避ムードが強まりました。

連日で、砲撃されたウクライナの街並みが流されて、緊迫した状況が分かるようになっていました。

さらにロシアがウクライナのザポロジエ原子力発電所を砲撃し、原発を制圧したことでさらに緊迫した状況になりました。

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